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あわびの里 フェスティバル in 熊石 あわび三昧


おはようございます。


フードアナリストの 高村です



熊石で行われる『あわびの里 フェスティバル』

15日に行ってきました

9:30からなのですが、1時間ほど遅れて到着



第1駐車場は。2キロ離れた海岸の第2駐車場へ。



そこでも会場と駐車場をピストン輸送するバスの長蛇の列。

すぐそこの岸壁からの強い風にあおられつつも待つこと数分

思ったより早くバスに乗り会場へ。駐車場に止めて10分もせずに

会場に到着



今年は、去年より天候にも恵まれたため、いつにも増して、

人が多いと感じました



毎年恒例、あわびのつかみ取り

1人1回1個限り、300円です。

バーベキュー用のアワビとエゾバカガイのセット1000円を買ってスタート

エゾバカガイは、本州ではアオヤギと言ってお鮨のネタにもなっています。

本州産は泥の中にいるのですが、ここ熊石産は砂の中にいるため

泥臭くありません。旨みのみがダイレクトに味わえるのでおススメです。

他にも青ツブや味噌ホルモン、ウインナー、イカ、タラバカニなど

バラエティ豊かな食材が売られていました。

あわびラーメン。

焼きあわびとはまた別な楽しみ方です。

山菜の天ぷら。

笹竹、タラの芽、ミツバ、アスパラなど揚げたて。

ほっけの唐揚げ。

骨がないので、食べやすく、スナック感覚でした。

最後は抹茶で〆ました。

毎年、抹茶コーナーがあるのがうれしいところ

桜を見ながら抹茶を飲めるのは素晴らしい

ステージでは、催し物がたくさん。

中でもメーンイベントのあわびが当たる餅まきは

拾う人達の迫力がすごいこと

イベントは15:00ごろまで行われていました。

ここのすごいところは、焼き台コーナーがサービスなんです。

バーベキューコンロも炭も無料。

スタッフの町民の方が丁寧に炭の補給や美味しい焼き方なども

教えてくれます。

ゴミの分別、駐車場案内など徹底してやられているところが素敵です。

とても楽しく過ごせるイベントで、

毎年5月の第3日曜日に熊石青少年旅行村で行われています。

来年は皆さんも是非いかがですか





| 道南の食 | 10:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
手打ちうどん えぞ屋  “たまっ玉イタリアーノ”
 
こんにちは。

フードアナリストの 高村 です

今日は、オシャレなうどんのご紹介です。


『日本三大うどん』

香川の讃岐うどん、秋田の稲庭うどん、愛知のきしめん

どれでもなく、ここは、

北海道の“道産粉(どさんこ)うどん”



基本のメニューももちろんありますが、

イタリアン系創作うどんもあり、

毎日来ても飽きないうどん屋さんです


昨年までは道南今金産小麦ホクシンを使用していたのですが、

より一層つるつるモッチリ感を出すために道南今金産小麦北ほなみ

100%切り替えたとのこと。



注文が入ってからうどんを茹でるため、若干時間はかかりますが、

店内のインテリアやこだわりがビッシリ詰まったメニューを見ていれば、

あっと言う間に時間は過ぎます

バリエーションが豊富でついつい夢中で見てしまいます。

私は、どうしてもイタリアン系が気になったので、

カルボナーラとボンゴレとたまっ玉イタリアーノ

決めかねていましたが、前記2種は味の想像がつきますが、

たまっ玉イタリアーノだけどうしても想像がつかないので、

ワクワクしながら、これを注文しました



そして、うどんを頼むお通しのようにグラスに入った揚げたうどんが出てきます

これまた、塩味加減が良く、ポリポリ止まりません。まるで、プリッツのようです。



出来たての湯気、昆布だしとバジルの和洋折衷のさわやかな香りが期待を高めます。

卵、チーズ、バター、万能ネギ、トマト、バジル、黒コショウがトッピングしてあり、

食べる人が自ら混ぜて完成させるうどんです


まずは、かき混ぜずに昆布のだしを飲みましたが、

頭を小突かれたような感覚に襲われました

濃厚な昆布のだしの味と後から来る

黒コショウのピリピリする辛さがとてもマッチしています。

そして、チーズやバターも入っているからなのでしょうが、

バジルがここまで和の味に合うとは思いませんでした


すばやく具材を混ぜ合わせてから、汁を飲むとこれまた、トマトと昆布だしがよく合います。

恐るべしグルタミンパワーですね。旨みの凝縮されただし汁と言うより

既にスープだけで一品料理ですね

チーズやバターも絡み合って素敵なコクを生み出しています。



麺は太めできしめんのように平べったいですが、モチモチ感ツルツル感は絶品ですチョキ

この太さでのこののど越しの良さは嬉しくなりますね。


いつもは、麺類のスープは残すようにしていますが、

今日は全部飲み干してしまいました


店内は大人の雰囲気なので、

思わず、子供連れでも大丈夫ですか?と

伺ったら大丈夫ですよと優しくお答えいただきました


自分だけのお気に入りにしたいお店。

誰にも教えたくない店ってこんな感じなのでしょうね。


ごちそうさまでした。





手打ちうどん えぞ屋


函館市染川町27−7


0138−32−0668


営業時間 11:30〜14:45(ラストオーダー)

       17:00〜19:45(ラストオーダー)


定休日 月曜日/木曜夜の部




| 道南の食 | 13:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
松前のさくらまつり

こんにちは。

フードアナリストの 高村 です。

ゴールデン・ウィークも早くも後半

今日は、 『松前桜まつり』 をご紹介します車

連休前半に気合いを入れて花見と思っていたのですが、

桜は、標準木と周りの数本がちらほら咲いている程度でした。


しばらく歩くと寒っ

体の芯まで冷えてしまいました



暖かいものを求めて、出店を探していましたが、

今年はなんだかお店自体が少ないように感じました。

松前のマグロ丼 見かけませんでした。残念

あわびごはんは行列ができてました


“ふのりの味噌汁”

この味噌汁の代金100円は

今回の東日本大震災の被災者の方へ寄付するとのこと




『ほっけのすり身汁』



ほっけの出汁がいい味出してます

すり身も弾力があり最高。




“ほっけのすり身揚げ”

こちらはニンジンやひじきなど具だくさん



ほっけの味がしっかり味わうことができます



『いかげそ揚げ』

パクパクとまりませ〜ん




シンプルですがうまいんです





『焼きうに』で〜す

生より旨みが凝縮されるので、贅沢ですが、絶品です

例年よりちょっと寒めの松前でしたが、

十分満喫できました。

ごちそうさまでした。

桜も種類が豊富なためいろんな桜が1カ月は楽しめますよ

まだの方は是非、どうぞ。



第64回松前さくらまつり

開催期間  2011年4月29日(金)〜5月15日(日)

開催場所  松前町 松前公園

開催時間  公園内24時間開放

問合せ    0139−42−2726(松前観光協会)

HP      http://www.asobube.com/


 

| 道南の食 | 14:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ついに御対面!!幻のスイーツ“マダレナ・ケーキ”
 こんにちは。

フードアナリストの 高村 です

おまちどうさまでした


いよいよ幻のスイーツ

『マダレナ・ケーキ』との御対面

今日も張り切ってトラピスチヌへ向かいました



包み紙の中からは、

天使の聖母トラピスチヌ修道院の文字と

桜をバックにした聖母マリアの像の写真が出てきました


中には、マダレナが6個としおりが一枚入ってます



しおりには

「よろこびを伝えよう、今日出会う人びとに」

と書いてあります。


皆さんとのご縁に感謝です



トラピスチヌ修道院は1898年に創立され、

この手作り“マダレナ・ケーキ”は

その時から作られているケーキです。


主原料が純粋なバターと鶏卵、

そして、砂糖、小麦粉のみを使用。

添加物は一切使っていません


明治の味を体感できる数少ない貴重な

食べることができる歴史的資料ですね。




当時としてはかなりハイカラな高級なお菓子で

あったことが窺えます。

当時はソフトタイプのチーズも僅かですが作られていて、

函館に入港するフランス船に納められていたと伝えられています。





あくまで生活の中の一部として農作業や製菓作りをしているので、

必ず、毎日あるとは限りません

観光シーズンには午前中で売れ切れてしまうこともしばしば


しかし、前もって、売店に連絡してもらえれば、

製造した日にもよりますが、おとり置きもしてもらえるそうです。

どうしてもという方は、御相談された方がいいかもしれませんね。



こちらが、表側です



裏側は貝の形


この貝の模様が涙のあとに似ているところから

聖マダレナ(マグダラのマリア)から名前がついたと

言われています




表面はカリッと香ばしく、中は意外と弾力がある生地でしっとり。

バターの香りが口いっぱいに広がります。

優しい安心できる母の味


祈れ働けの日々を送りながら、

修道女の方々が作った心のこもった焼き菓子です。

当時からの変わらぬ味を現代に届け続ける

そんな彼女たちに感謝しながらいただきました

現在、求められている食に対する安心という面でも

付加価値が高い幻のスイーツです


ごちそうさまでした。



トラピスチヌ修道院


函館市上湯川町346


電話0138−57−3331(売店)


営業時間 夏季4/21〜10/31

       公開8:10〜17:00


       冬季11/1〜4/20

       公開8:20〜16:30


定休日 夏季:水曜日、冬季:日曜日

      年末年始:12/30〜1/2






| 道南の食 | 14:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
トラピスチヌ修道院に幻のスイーツが???
こんにちは。

フードアナリスト高村です。


幻のスイーツ
があるとの情報をキャッチ

早速、トラピスチヌ修道院へ


そのスイーツは生産が不定期のため購入が困難とのこと

運よく販売されていても即完売なんてことも


地元民はなかなか行く機会もないので、

ここ数年ぶりに来ることになりました

観光に来られた方を案内するくらいですからね


時期が時期だけに観光客の方はほぼいません


早速、売店へ。売店内は撮影禁止のためご了承ください。



こちらは、冬季限定販売、


“ガレット・ショコラ”です。


恵みと祝福がありますようにと書いてあります。


感謝しながら頂きます。



原材料が、


小麦粉、チョコレート、バター、砂糖、卵黄、ココア、食塩、練乳のみ


で作られているので、素朴ですが、生地がしっとりとしていて、


濃厚なチョコの味と昔ながらの甘さがギュッと詰まっています



続いて、こちらは、新商品


“ココナツ・マカロン”です。


砂糖、ココナツ、卵白、ココアのみで作られています。


ココナツ特有の食感を思い切り楽しめるスイーツです


噛みしめるたびにココナツから甘みがあふれ出て

飲み込むのが惜しくなるくらい、クセになる食感です


どちらも、トラピスチヌ修道院の人気お土産スイーツです。


ごちそうさまでした。


・・・???あれっ。


肝心の幻のスイーツはと言いますと、

今日は、残念ながら、生産されていないとのこと

しかし、なんと、ラッキーなことに明日、生産することが決まっていて、

午前中には販売できる情報を入手しました。

明日を逃すとまた生産する日は未定とのこと


は明日に持ち越しとなりました。


つづく。




トラピスチヌ修道院


函館市上湯川町346


0138−57−3331(売店)


営業時間 夏季4/21〜10/31

       公開8:10〜17:00


       冬季11/1〜4/20

       公開8:20〜16:30


定休日 夏季:水曜日、冬季:日曜日

      年末年始:12/30〜1/2






| 道南の食 | 15:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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