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今すぐ使える!環境教育プログラムin松前 1日目
 「松前の海と山から学ぶ
              自然体験活動指導者養成プログラム」

 今すぐ使える!

         環境教育プログラム

先日、10月6日(土)〜7日(日) 2日間にわたり行われました

1日目は、
プロジェクト WET(Water Education for Teachers)
      水や水資源に対する認識・知識・理解を深め責任感を促すことを目的
    として開発された「水」に関する教育プログラムです。もともとアメリカ
      で開発されたプログラムですが日本でも多くの方が参加していて、環
      境省の環境教育の推進に関する人材認定等事業に登録されていま 
      す。
を、受講

水や水資源に関してのゲームや実験などを含めたプログラムを自ら体験し、楽しく学んできました

プログラムは多種多彩で、今回はそのうちの一部を体験してきました



講師の能條 歩 先生(北海道教育大学岩見沢校 教授)です

地球上の生物が飲料水として利用できる水資源は、地球上にいったいどれくらいあるのか?実際に目で見える形でペットボトルの水をビーカーやスポイトを使いとても解りやすく説明していただきました



植物性と動物性の乾物が水の中に入れると
どれくらい水分を含むか実験です



作業開始



植物性代表:乾燥ワカメ



動物性代表:スルメ(のしたもの)




今回の結果は、このようになりました。
普通のスルメは、もっと水分を含んでいたようです



水の状態を利用したゲーム(ババ抜き)を体験



結構、盛り上がりました



続いて、午後からは参加者がグループになって発表



水の表面張力の実験



クリップを制限時間にどれくらい乗せることができるか?



架空の土地に自由に都市開発を行います



そのゴミの行方・・・。
川上の土地から川下へ。
そして、海へ。
1円玉で表現したゴミは、所在が明らかになるが、
ビーズで表現したゴミは、所在が不明。
対策が非常に困難であるなど
実際に活動を通して自ら体感すると理解が深まりました

今度、機会があれば、是非、皆さんにもおススメしたい体験メニューでした。
特に、親子で楽しみながら学ぶにはとてもよいプログラムだと思いました。

函館観光コンシェルジュセンター
スタッフ 高村
| 道南地域情報 in 松前町 | 14:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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